長距離自然歩道を歩く

長距離自然歩道とは、歩きながらその地の歴史や文化、自然と触れ合い、自然保護への理解を深めることを目的に整備された歩道を指します。この長距離自然歩道を散策するだけでも、自然と触れ合い、自然保護への意識を高めることができます。ここでは、北海道内の長距離自然歩道をピックアップしています。

北海道内における長距離自然歩道

北海道内には全部で289コースの長距離自然歩道があります。2019年8月末現在供用中のコース以下の通りです。

  • 霧と湿原の道「原生回帰の道」
  • 東大雪の道「糠平湖を巡る道」
  • 火山回道「有珠めぐりの道」
  • 維新の道「赤松並木を歩く道」
  • 丘の道「遥かなる山並みの道」「森林公園を訪ねる道I・II・III」「21世紀の森を目指す道」

各コースは、大人が1日で歩ける距離を想定したものとなっています。