2007年7月

●2007 Complete Walker 養成講座 第6ステージ 無事終了

2007年17月29日(日)

コンプリートウォーカー養成講座第6ステージ(美留和駅から摩周湖第一展望台経由摩周駅)が開催される。

天候/曇り時々小雨のち晴れ

参加者5名(会員スタッフ2名・参加者3名)

19:20 美留和駅出発
15:00 摩周駅着

 復活した旧摩周湖登山道を日を空けず歩く。すでに鹿などの通り道となった山道は急激な賑わいとなったようで、摩周湖展望台の手前300メートルの谷を急いで逃げる熊の目撃も参加者から得た。要注意箇所として告知するが、それ以上は何もできない。展望台からは下るだけのウォーキングで舗装路、林道を経て摩周駅に到着。


復活した旧摩周湖登山道


突如として観光地に踏み入る

(2007.7.31)


●第2回弟子屈フットパスウォーキング 無事終了

2007年17月28日(土)

第2回弟子屈フットパスウォーキングが美留和から摩周湖第1展望台へ至るルートにて開催される。

天候/小雨

参加者29名(会員スタッフ5名・一般参加者24名)

 夜半から降り出した雨に邪魔され、参加者からのキャンセルが相次ぐ。とはいえ、集合した頃には雨も止み、4班に分かれての出発となる。約一時間半かけて一般道と林道を歩き、20数年ぶりに復活した旧摩周湖登山道に足を踏み入れる。

 丸2日間かかった草刈り整備のお陰か、予定した時間より早く展望台に到着する。濃霧のため、湖はもちろん周辺の視界も一切ないウォーキングとなったが、摩周湖まで歩いて行ける道の出現に参加者始め、周りがどう動くか注目したいところだ。


鹿避けゲート前で休憩する


フキの葉を傘代わりに歩く参加者も


霧の摩周湖第一展望台にて・全員ウォーカーです

(2007.7.31)


●旧摩周湖登山道の草刈整備を終える

2007年17月18日(水)
2007年17月25日(水)

第2回弟子屈フットパスウォーキングやコンプリートウォーカー養成講座第6ステージで使われる旧摩周湖登山道の草刈り整備を実施

天候/7月18日/晴れ
天候/7月25日/快晴

参加者/7月18日/7名(会員5名・ボランティア2名)
参加者/7月25日/5名(会員4名・ボランティア1名)

 旧摩周湖登山道の草刈整備を2日間にわたり行った。20数年使われていなかった登山道は堆積した笹と生命力のある薮、倒木等に阻まれ、草刈りは想像以上に難航した。

 1.2kmを半分ずつ整備する計画だったが、2日目は道具の移動と人員不足、高温に見舞われ、きつい作業となった。

 28日の弟子屈ウォーキングを皮切りに、多くの人の利用を心から望みたい旧摩周湖登山道の復活整備事業であった。


暑さと戦いながらもくもくと草刈りを進める


倒木の除去作業


スタッフの面々

(2007.7.26)


●2007 Complete Walker 養成講座 第5ステージ 無事終了

2007年17月15日(日)

コンプリートウォーカー養成講座が第5ステージ(弟子屈町・川湯エコミュージアム駐車場より釧網本線・美留和駅)にて開催される。

天候/曇り

参加者/2名(会員スタッフ1名)

18:40 川湯エコミュージアム駐車場出発
13:30 釧網本線・美留和駅着

 コンプリートウォーカーを目指す参加者と1対1のウォーキング。歩きに徹したせいか、13:30には美留和駅に到着する。平坦なコースで、しかも早足の参加者にはやや物足りない印象が残ったようだ。


早足で歩く参加者

(2007.7.19)


●2007 Complete Walker 養成講座 第4ステージ 無事終了

2007年17月11日(日)

コンプリートウォーカー養成講座が第4ステージ(藻琴山登山道入口より弟子屈町・川湯エコミュージアム駐車場)にて開催される。

天候/濃霧(強風)小雨のち曇り

参加者/7名(会員スタッフ2名)

18:45 藻琴山登山道駐車場出発
17:30 川湯エコミュージアム駐車場着

AKWay唯一の山岳コースである第4ステージが藻琴山登山道から川湯温泉へ至るルートで開催された。

前日の天気予報では快復するとの予想だったが、しかし参加者の期待を裏切るように、眺望の全く効かない濃霧のなかを歩くウォーキングとなった。途中、参加者一名が藻琴山山頂を前にして体調不良を訴えたので、やむなくリタイアとなる。幸い車の乗り入れが比較的簡単な場所だったので、スタッフ一名が出発点まで戻り、車にて集合場所まで送り届けた。

後半の屈斜路湖畔の砂浜を歩いて湖を渡渉するルートでは、意外にも靴を脱ぎ水の中を歩くことが好評だったようで、第4ステージにもうひとつ魅力が加わることとなった。と同時に、今後のウォーキングの魅力づくりを示唆する事例ともなった。


濃霧の中藻琴山を下る参加者


川渡りを楽しむ参加者

(2007.7.3)


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